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RITU

Author:RITU
アキレス腱断裂で療養中。
経過を綴っていこうと思います。

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2013.04.25/ 14:00(Thu)
今さらですが、簡単に自己紹介を。

地方の田舎町に生息する、ぎりぎり40代独身女子。
実家にて、母親と二人暮らし。
県内の勤務地を転々とはしてますが、大学出た後、ずっと同じ仕事をしています。


 
さて。

家まで送ってもらった後、車を乗り換え、母の運転でM病院へ。
連絡を入れた後、おにぎりを作って待っていた母は、機転の利くヒトではあるけれど、夜の運転は苦手で。
ついた頃には、20時を回っていたと思います。

玄関に置いてあった車いすに乗り、受付へ。
初めて行く病院でしたが、キレイで広い待合い。
連絡を受けて待っていてくださった受付嬢に、「遅くなりました・・・」。
そこで、簡単な問診票を書くうち、看護師さんがやってきました。

気さくで親しみやすい看護師さん、患部を見るなり「あらあら、コレはコレは~」。
病院にいるのが当たり前の彼女、手当と言えば手近に包帯や添え木があるもの。
あり合わせのものでキチンと固定してあることに感心した、とのことでした。
改めて、Iさんの処置に感謝!

看護師さんの優しい声かけにほっとしながら、車いすを押してもらって診察室へ。
これまた若く親しみやすそうな先生が、ベッドにうつぶせになるように指示しました。

診てもらうために固定も外したんだけど、そのとたん足首が不安定になり、それまで感じなかった痛みまで。
「あー、切れてるねー」
やっぱり・・・。
もしかして、気のせいとか、伸びてるだけとか、そんな淡い期待がバッサリ・・・。
先生は、右足のふくらはぎをつかんで、反射で足先が動くことを見せた後、「ちょっと痛いよ~」と言いながら、左足のふくらはぎもぎゅっと。
案の定、足先が動かない。
よくよく見てみると、右足とちがって、左足のソコがぶよぶよしている。

そのままでは痛いので、患部に湿布を貼り、ふくらはぎから足の裏にかけて、足型をしたウレタンのようなものを当てて包帯で固定。
その上で、今後の治療についてお話を聞きました。

治療法として、手術と保存療法があること。
このままM病院で治療するのか、地元の病院へ行くのか。
選択を求められたワケです。

正直言って、頭がまっしろ。
説明を聞いて、はいはい、って返事はしてるんだけど、頭の中が思考停止状態。
なんとか、必要な情報を聞き出して、決めなきゃと思うんだけど。

今思うと、M病院としては、手術をオススメしてるふうでした。
先生が言うには、手術は入院2週間、そのあとリハビリ。
ウチなら、月曜日に手術して、連休明けには退院になるね。
保存療法は、固定期間が長くかかる、しっかり歩けるのは半年後ぐらいかなー。

とりあえず、どう考えてもここまで通うのは遠すぎる。
で、地元の市立病院宛の紹介状を書いてもらう。
どちらにしろ週末だし、土日によく考えて決めることにしました。

M病院で手術と決めたなら、早めに電話すること、月曜は朝食抜いてくること、など指示を受けて、松葉杖をお借りして。
ぐったり疲れて、家に戻ったのは22時近くでした。



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Category: 経緯
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