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RITU

Author:RITU
アキレス腱断裂で療養中。
経過を綴っていこうと思います。

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2013.04.24/ 22:05(Wed)
切れた日からすでに数日が経っているので、しばらくは「回想記」になります。

ちなみに、切れたのは4月19日(金)。
勤務時間が終わってから会場に向かったので、「その瞬間」は19時頃だったと思います。 
チームのみんなが来てくれて、やっと現実にもどったような。
それでも、ワタシは起きあがれないし、左手は足首にくっついたように離すことができない。
でも、痛いか・・・って言うと、よくわからない。
とにかく、手を離したら何かたいへんなコトだけ、本能的にわかるんだよ。

倒れてるワタシを見て、チームメイト(同僚)はまず、シューズを脱がしてくれました。

最初、ひっぱって脱がそうとされたんだけど、引っぱられたとたん激痛が。
「いたたたたた」と声を上げるワタシを見て、あわててヒモをほどいてそーっと脱がすIさん。
足がつったのだと思ったTさんは、迷わず足首を90度に曲げようと・・・・・っ!

「やめてやめていたいいたいいたいっ

「えっ」と手を離すTさん。
もしかして・・・と状況を確認。
「後ろから何かぶつけられたのに、なんにもないんだって!ぼんって音がしたのに!」
「音・・・?」
顔を見合わせるみなさん。
言いながら、ワタシも、認めたくない一つの結論に・・・。

「やっちゃった?」「アキレス腱・・・?」

いつまでもコートの中で倒れてるワケにもいかず、とりあえず両肩を支えられてコートの外へ。
椅子に腰掛けたワタシの足を、医療の心得があるIさんが、まわりのヒトの協力を得ながら応急処置。
手近にあった段ボールを添え木代わりにスネに当てて、ふくらはぎ側はタオルを当て、動かないようにテーピングで固定。
その上、冷却剤で患部を冷やす手際の良さ。

その間、ワタシはと言えば、「まさか自分が・・・」「そんな簡単に切れるモノ?」「だって、もう痛くないし」みたいな思考がルーティンし、せっかくの親睦の場を壊しちゃったのが申し訳ないやら情けないやら・・・。

で、とりあえず病院へ・・・ってハナシになったのですが。
自宅近くの市立総合病院に連絡したところ、すでに時間外で、当直の先生が整形担当ではないとのこと。
近接する市のM病院を勧めてくれたんだけど、そこまで行くには1時間以上かかる。

じゃ、近くの整形外科・・・あちこち電話してもらったけど、何せ小さい町なので、どこも時間外で閉まっちゃってる。
仕方がない、M病院に・・・と言うことで連絡をとったところ、そこは救急も受け付けてるとかでOKが出ました。

じゃ、どうやって行くか。
救急車・・・やめて~っ!そんな大げさなもんじゃないからっ!と断固拒否。
Iさんが、送ってあげるよって言ってくれたけど、その後また自宅まで・・・なんて申し訳なくて。
しかも、ワタシの車も置いてくワケにいかないし。

考えた末、Iさんに自宅へ送ってもらうことに。
マイカーは、Tさんに運転してもらってI車の後をついてきてもらう。
いわゆる、代交方式。
で、同居する母親にM病院へ連れてってもらうことにしました。

手はずが整って、ようやく会場を出ることに。
両肩を抱えられてケンケンしながら出るワタシ。
参加してるみなさんからの、ナマ温かい哀れみの眼が・・・ハズカシかったです・・・。



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Category: 経緯
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