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RITU

Author:RITU
アキレス腱断裂で療養中。
経過を綴っていこうと思います。

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2013.04.27/ 07:30(Sat)
ようやく月曜日。
診断書を手に、朝イチで受付をしました。
病院までは自宅から車で5分もかからないのですが、母に送ってもらいました。
ケガは左足なんだけど、やっぱりまだ運転は怖かったし。

看護師さんの案内で、2Fの整形外科へ。
モチロン、エレベーター使用。 
月曜のせいか、2Fも混んでいて、30分ぐらい待たされました。
近所のおじさんに会って、「そりゃー手術やなー」と脅され?
ようやく、診察室へと呼ばれました。

その病院は、3人の整形の先生が常駐なのですが、その日の初診の担当はN先生。
確か、ネットで見たとき、スポーツ整形外科が専門と書いてあった先生だ。
これは、心強いかも。

診察室に入ると、研修医?と思うほどに若い先生。
やおら診断書を開いて、「どっちでいきますか?」的なコトを聞いてきた。

面食らってるワタシに、例の2つの治療法について、簡単な説明を始めました。
「バリバリにスポーツをするのでないなら、保存療法で大丈夫。治療の結果に大差はないですよ」
そして、最終的に「ボクが今、アキレス腱切ったとしたら、保存でいくけどね」と、のたまった。

あー。この先生は、まったく手術する気はないんだ。
念のため、「手術すると、入院期間はどれくらいですか?」と聞いてみた。
「2、3週間ぐらいかな」
え、2週間と3週間じゃ、全然違うよ・・・。
手術だと、そのあとのリハビリもけっこうハードだ、とも。
手術するぐらい早く治したいんだから、リハビリもそれなりにがっつりやる、ということらしい。

「えっと、年が年なもんで、保存にしてちゃんとくっつくのか心配なんですけど」
「ダイジョウブ、くっつきます。」
そして、2週間ごとに角度を変えてギブスを巻くことを、丁寧に説明してくれた。

この段階で、これほど自信を持ってオススメしてくれてるのだから、保存でいこうか・・・って気になってきた。
でも、後ろで一緒に説明を聞いてた母が、納得してない様子。

で、今イチ決めきれないワタシに、N先生は、いったん待合いに出て考える時間をくれました。

土日の間にネットでいろいろ調べて、最近は保存療法もアリ、って思ってたワタシ。
ギプス期間が長いのがイヤだったんだけど、仕事に出るのはもしかしたら、そんなに変わらなさそうだし。
ナニより、この病院でって決めたからには、先生のオススメする治療法が一番だよね。
スポーツ選手でもない自分が、先生のオススメを振り切って手術する、ってのも、なんだかオコガマシイ気もしたしね。

母は「自分で決めて」と言ったけど、「手術があたりまえ」「ギプスだけでホントに治るのか」「しかも、こんな若いドクターで」って思ってるのが、ひしひし伝わってきました。
いや、ワタシ自身が心の底では、そう思ってたんだと思います。
そう言えば、先生は患部を診てもいない。
診断書に、それだけ詳しく書かれてたってことだろうけど。

で。
かなりぐるぐる迷った結果、N先生を信用して、保存療法に決めました。

そのことを看護師さんに伝えると、改めて処置室に呼ばれました。

ベッドにうつ伏せに上がるように言われ、自分では見えないのですが、包帯の固定を外した足に、何かを塗られました。
そのあと、N先生が登場し、我が意を得たり、な感じで「じゃ、ギプス巻きますよー、ちょっと痛いかも知れないけどガマンして」と言いながら、足先を持ち上げました。
あとは、ひねりながら、多分固定するのにちょうど良い位置を合わせて、患部をテーピングしてく感じでした。
ちょっと痛かったんだけど、そのひねり方がね、あーやっぱり若くてもドクターだーって気がしたんです。

そして、膝下までギプス。
実は、ギプス経験は2度目で、前は右足小指つけ根の骨折、足首まで固定しました。
そのときは、ギプスを巻く様子をじっくり見てたので、それと同じだなーと分かりました。
見た目、ふつーの包帯を巻いてるのに、水で濡らすとカチンと固まってギプスになるの。

先生は、ギプスをすると筋力が落ちるからと、2つのトレーニングを教えてくれました。
一つは、指先でタオルをたぐり寄せる運動。
もう一つは、右足を曲げた状態で、のばした左足を上げ下げする運動。
これをしっかりやるかどうかで、外した後の回復が全然ちがってくるんだろうね。

そして、ここでも松葉杖をお借りしました。 
M病院のモノは、早々に返さないと、だし。

この日の処置費用は3350円。
松葉杖の保証金が3780円、使用料が1日63円。
(さすが市立病院、安くて細かい)

こうしてワタシのギプス療養生活が始まったのでした。

201301


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Category: 治療・通院
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